「時は金なり」

原田 静次

おはようございます。
今日は三分間スピーチ「時は金なり」について話をさせていただきます。
時はあっても金のない私がこのテーマで話すのは選択ミスかもしれませんが最後まで話を聞いてください。
「時は金なり」これはベンジャミン・フランクリンという方の格言で時間は貴重であり有効なものであるから無駄に費やしてはいけない,という意味です。
時間といえば短い秒単位から長い年単位までありますが考えてみると私も一日の中で貴重な時間を無駄に費やしていることが多々あります。
53年間生きてきてなかでこの時期はこうしておけばよかったと反省することは沢山ありますが中学生のとき1ヶ月という時間を無駄にして後大変な苦労をしたことがあります。
私の父は自衛官で全国に転勤がありそして私は小学校五年まで熊本で暮らしそれから転勤で北海道の札幌に引越しました。
そして中学校二年の夏に大分の宇佐に帰ってきました。
帰った日が夏休みにちょうどはいるときでしたので長い冬休みを休みまた長い夏休みを休めることになりました。
そのとき私はなんと運の良い人間なんだろうとおもいました。
しかし本当はそのとき運は悪かったのです。
学校が始まった途端に自分の勉強がかなり遅れていることを実感し,まるで外国の学校で時授を受けてる感じがしました。
私は夏休みという長い時間を遅れを取り戻すために使わなければいけないのに遊びまわり無駄に費やしてしまったのです。
もう残りの人生のほうが短くなった今若いときのようにこの時間を無駄に費やすことはできないという思い,有効にそして大切に使わなければならないと考えます。
仕事やプライベートでも今やらなければいけないことを常に考え行動し時間を大切にしていかなければなりません。
そして教習においても技能ではお客様は10分1000円以上のお金を払っています。
その大切な時間を指導員として無駄に費やしてしまわないように10分単位で料金以上の内容の指導ができているか確認するようにしていきます。

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